
| 実施期間 | 4月~10月 | ||||||||||
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| 対象者 | 小学校高学年~高校生、団体 | ||||||||||
| 費用 | 一人あたり 半日1,500円、1日2,400円
(飯盒炊飯を希望される場合は、材料費として別途800円をいただきます。) |
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| 持ち物 | タオル、帽子、軍手、カッパ、水筒等、 食品加工のショップはエプロン、三角巾、マスク ※健康保険証(コピー可)を持参すること。 |
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| 服装、みじたく | 長ズボン、長袖 爪は短くする(食品加工ショップ) 髪の毛は食品にふれないように束ねる(食品加工ショップ) |
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| 実施可否 | 雨天決行 | ||||||||||
| 日程表 |
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ここでの体験は、一日体験の場合は、全員で森林体験をして、森の大切さを感じ、その後各ショップに分かれた体験を用意してあります。
ショップ体験は、生徒のみなさんの希望によって選んでもらいます。
また、同じ日に学校が重ならないようにするため、森林体験・ショップ体験という順のAコース、ショップ体験と森林体験というBコース、半日体験(ショップのみ)というCコース、飯盒炊飯・ショップ体験という「飯盒コース」を用意しています。それぞれの学校の行程にしたがって選んでください。なお、一日2校までということで、学校が重ならないようにしていますので、集中した場合は、お断りすることもあります。
当体験では、酪農ショップ、養鶏ショップのニつがあります。 ここでは、観光用ではなく、酪農では、150頭の乳牛を飼育し一日平均2トンの牛乳を出荷しています。 養鶏では、約1万羽の採卵鶏を飼育し、一日約500kg・約7500個の卵を出荷しています。 このように生産活動をしているところで体験をするのですから、約束・注意をしっかりと守って体験をしてください。
![]() ・牛の手入れ・・・ブラッシング 牛の大きさ、えさの食べ方等肌で体感をしてください。 |
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・集卵・・・平飼の産卵箱から卵を集める。 |
![]() ・タネまき |
![]() ・種蒔き |
![]() 昔の人たちが使っていた農機具を実際に動かしてみて、昔の人たちの智恵と努力を学ぶショップです。 |
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![]() ・国産大豆を使って、手作りの豆腐を作るショップです。防腐剤や保存剤を使わない昔からの作り方で作った豆腐のおいしさを味わってください。そして食の安全の問題、手作りの意味を考える機会にしてください。 |
![]() 信州の昔からあるおやきを作るショップです。お米が貴重だった時代の人たちの工夫したものです。最近では、野菜を使う健康食品として人気が出てきたものです。 |
![]() いろいろなものでジャムをつくり、味わってもらうショップです。身近な材料で、ジャムが出来ることを理解し、食の問題を考える機会としましょう。 |
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![]() ・植林作業 |
![]() 森の体験で勉強したことを、さらにもう一歩深める体験です。森の体験を全員でうけていない学校は、このショップは出来ません。 |
![]() 森を育てる意味で、炭焼きの持つ意味は大切です。 |
森で倒した木や、廃材を利用してベンチやエンピツ立てを作るショップです。買ってきた材料ではなく、自然の物を利用してもすばらしい物が出来る体験をしてもらいます。その中でリサイクルの問題、環境問題を考える機会としてください。 |